単位互換の取り組み

千葉県では、千葉県私立大学・短期大学協会による単位互換のための協定、放送大学との単位互換のための協定を締結しており、すでに単位互換のための仕組みがあります。 ほとんどの「ちば産学官連携プラットフォーム」の参加校は、千葉県私立大学・短期大学協会に加盟していますので、千葉県私立大学・短期大学協会の制度を活用して、「ちば産学官連携プラットフォーム」としての単位互換の取り組みを進めていきます。その理由は、複数の単位互換制度を設けることで、希望学生にとって単位互換の手続きがわかりにくくなることを避けるためです。

また、千葉県私立大学・短期大学協会に加盟していない大学の学生が単位互換制度を利用することができるように、「ちば産学官連携プラットフォーム」が調整を行います。  

「ちば産学官連携プラットフォーム」では、既存の単位互換制度を活用し、学生の皆さんの「学び」を深めるために、学術分野マップを踏まえて、各大学・短期大学の特色となる科目を「単位互換推奨科目」として設定し、共通のフォーマット(共通シラバス)で授業に関する情報を提示します。各科目の内容については、リンクをクリックしてください。

なお、単位互換制度を活用して、他大学・短期大学の科目を履修することを希望する学生の方は、所属の大学・短期大学の担当部署に相談するとともに、アドバイザーやゼミの先生などに指導を頂いた上で、申し込みをしてください。

単位互換科目一覧

 

NO 曜日 大学名 科目名 開講学期 開講曜日 開講時限 担当者名
1 月曜日 千葉経済大学 労働経済学Ⅱ 後期 月曜日 2 東 三鈴
2 淑徳大学 家族社会学 後期 月曜日 3 青柳 涼子
3 敬愛大学 千葉学Ⅱ 後期 月曜日 3 廻 洋子
4 千葉経済短期大学部 現代社会と産業 後期 月曜日 4 小澤 慶和
5 千葉経済大学 福祉経済論Ⅱ 後期 月・金曜日 月4、金2 粟沢 尚志
6 敬愛大学 千葉学Ⅰ 後期 月曜日 5 小林 啓祐
  
7 火曜日 淑徳大学 現代社会論 後期 火曜日 1 山本 功
8 千葉経済大学 生態学Ⅱ 後期 火曜日 1 内山 隆
9 千葉経済短期大学部 ブランドビジネス論B 後期 火曜日 1 中村秀一
10 千葉経済短期大学部 ホスピタリティサービス 後期 火曜日 1 影山美佐子
11 淑徳大学 財政学 後期 火曜日 2 伊藤 潤平
12 淑徳大学 地域経済論 後期 火曜日 2 松野 由希
13 千葉経済短期大学部 観光ビジネス 後期 火曜日 2 影山美佐子
14 淑徳大学 国際関係と外交課題A 後期 火曜日 3 石綿 寛
15 淑徳大学 法律社会と人権問題C 後期 火曜日 3 村上 玲
16 千葉経済大学 地域経済論Ⅱ 後期 火・金曜日 火3、金3 粟沢 尚志
17 千葉経済短期大学部 ファッション販売論Ⅱ 後期 火曜日 3 中村秀一
18 千葉経済短期大学部 自然科学への招待B 後期 火曜日 3 井芹康統
19 千葉経済大学 ファイナンス論Ⅱ 後期 火曜日 4 高屋 和彦
20 敬愛大学 アグリフードリテラシー 後期 火曜日 5 村川 庸子
  
21 水曜日 淑徳大学 地域振興論 後期 水曜日 1 松村 俊英
22 千葉経済大学 哲学Ⅱ 後期 水曜日 1 佐々木光俊
23 敬愛大学 グローバル産業論 後期 水曜日 2 前野 高章
24 淑徳大学 比較政策論 後期 水曜日 2 松村 俊英
25 千葉経済大学 所得税法Ⅱ 後期 水曜日 2 小野 正芳
26 千葉経済大学 マーケティング論Ⅱ 後期 水曜日 2 奥貫 泰正
27 千葉経済大学 産業組織論Ⅱ 後期 水曜日 3 黒川 太
 
28 木曜日 淑徳大学 公共政策論 後期 木曜日 1 矢尾板俊平
29 千葉経済短期大学部 サービスビジネス論 後期 木曜日 1 中村秀一
30 敬愛大学 医療の経済学 後期 木曜日 2 藪内 正樹
31 淑徳大学 債権法 後期 木曜日 2 日野 勝吾
32 千葉経済短期大学部 ファッションビジネス論Ⅱ 後期 木曜日 2 中村秀一
  
33 金曜日 淑徳大学 政策立案論 後期 金曜日 1 伊藤弘太郎
34 敬愛大学 歴史学 後期 金曜日 2 山本 健
35 千葉経済短期大学部 金融論入門B 後期 金曜日 2 市岡義章
36 千葉経済大学 工業簿記Ⅱ 後期 金曜日 3 山浦 裕幸
37 千葉経済短期大学部 ミクロ分野の経済学 後期 金曜日 4 市岡義章

履修の手続きについて

出願から履修までの流れ

1.履修したい科目があったら、自分が所属する大学・短期大学の担当者及びゼミの先生(アドバイザー)に相談し、自分が所属する大学・短期大学の担当窓口に申し出てください。


2.履修手続きは、各開設大学・短期大学によって要項が異なりますので、自分が所属する大学・短期大学の担当窓口で、要項を確認し、必要な書類を作成し、科目開設大学・短期大学に提出してください。