中長期計画の策定に向けて

ちば産学官連携プラットフォームの中長期計画を策定するために、2040年までの千葉市の18歳人口の将来推計に基づき、大きく3つの期間に区分して、それぞれの期間の目標、事業計画を設定します。中長期計画は、2018年度内に策定を進め、2019年8月31日までに決定します。

①集中改革期間(2018年度から2020年度まで)

ちば産学官連携プラットフォームを構築するとともに、すでに千葉市内の高等教育機関が市や産業界と連携して取り組んでいる協働事業をベースに、高等教育機関、市、産業界が合意した事業からプラットフォームとして取り組みを順次、開始していきます。また2020年以降の18歳人口減少期に備えるために必要な事業を優先し、事業を段階的に開始します。

②改革加速期間(2021年度から2030年度まで)

集中改革期間において構築された事業の土台をベースにしながら、ちば産学官連携プラットフォームの取り組みを加速するとともに、2031 年以降の 18 歳人口の減少期に備えるための事業を推進していきます。また、加盟大学・短期大学との間で情報共有をしながら、各大学の教育改革を相互に支援しながら推進します。また、中長期計画をローリング方式で見直し、各年度の事業計画を推進していきます。

③「発展的改革期間」(2031 年度以降)

「発展的改革期間」(2031年度以降) 改革加速期間における取り組み実績を踏まえ、2030年を目安に新たな中長期計画の策定、そのための課題分析等を行い、2031年度以降も継続して、改革を発展させていきます。