ちば産学官連携プラットフォームと千葉市と「包括的な連携に関する協定」を締結しました

9月13日(木)に、千葉市役所にて、千葉市の熊谷俊人市長とちば産学官連携プラットフォーム会長の磯岡哲也本学学長が協定書を「千葉市とちば産学官連携プラットフォームとの包括的な連携」を締結しました。

 

今後、千葉市における若年世代の地元就職、地元定着の促進、地域の防災、災害時のリスクマネジメントに関する連携、2020年東京オリンピック・パラリンピックにおける千葉市と高等教育機関との連携・協働に取り組んでいく予定です。

 

磯岡会長は、千葉市との協定締結において、次のように述べました。「今後の地域政策の在り方は、行政が何かをやってくれることを待つのではなく、私たち自身も、自分たちができることを主体的に取り組み、行政とともに地域の課題解決に関わっていかなければならないというものに変わってきていると思います。私ども、大学・短期大学は、こうした考え方を踏まえて、地域住民、産業界、そして行政と強いパートナーシップを結び、主体的な地域課題解決の場としての「プラットフォーム」を構築し、私どもが持つ学術資源、人的資源等をうまく活用をしていくため、そのコーディネートをしていかなければならないと考えています。」

 

本協定の目的は、「千葉市とちば産学官連携プラットフォームの両者が、包括的な連携により、広範な分野で、地域社会の発展に寄与すること」です。この目的を達成するために、以下の事項について連携を行っています。

 

  1. 千葉市の施策推進や課題解決に関すること。
  2. 学生の就労支援に関すること。
  3. 人生100年時代に向けた生涯学習や社会人の学び直しの機会の提供に関すること。
  4. 人材の育成に関すること。
  5. その他前条の目的を達成するために必要な事項に関すること。