ちばフューチャーデザインカレッジを開催中

 「ちばフューチャーデザインカレッジ」では、若年層の方のキャリア形成、退職後の準備をサポートするため、セミナーを開催しています。
 11月23日(祝) には「ライフデザインを考える」、12月15日(土)には「問題解決のための思考方法」、1月12日(土) には「データを活用した分析の方法」について講座を行いました。
 「問題解決のための思考方法」では、いま注目されている「デザイン思考」の考え方についても学び、ケーススタディに基づきながら、具体的な問題解決について考えました。「データを活用した分析の方法」では、近年、政府や自治体等でも取り組みが進められているEBPM(Evidence Based Policy Making)に活用できる分析手法やモデルを検討しました。また、ランダムコンジョイント分析(RCA)、差の差分析、傾向スコアマッチング、ランダム化比較試験(Randomized Controlled Trial)などの手法についても解説しました。
 講座は、淑徳大学コミュニティ政策学部の矢尾板俊平教授が講師を担当しています。