計画の進捗状況・事業活動に係る点検・評価・検証活動

 ちば産学官連携プラットフォームでは、「基本方針」、「中長期計画」に基づき、運営委員会のもとで、各事業部会が中心となり、事業に取り組んでいます。「中長期計画」の実施状況を確認し、PDCAサイクルを通じた点検評価と改善のための事業マネジメント活動を行う体制を整備しています。点検評価活動では、自己点検評価を行った上で、その点検評価結果について、自治体や産業界等から意見を聴取し、計画や事業の改善に反映させることが可能です。

評価の体制及び手順

①各事業部会において、7月の運営委員会までに、事業期間(8月~7月)における事業進捗状況、課題、点検・評価を実施し、「ちば産学官連携プラットフォーム事業 点検・評価報告書」を作成し、運営委員会に報告。
②7月の運営委員会において、「ちば産学官連携プラットフォーム事業 点検・評価報告書」を審議し、プラットフォーム全体についての点検・評価を実施する。

③「ちば産学官連携プラットフォーム事業 点検・評価報告書」に基づき、自治体及び産業界等との意見聴取会(対面式)もしくは自治体及び産業界等の代表者(または担当者)が参加する運営委員会において、自治体及び産業界等からの意見を聴取し、中長期計画に基づく事業の改善等に関する所見や反映方法を決定し、その所見を各事業部会に伝え、事業の改善に反映させる。

④点検・評価活動の結果をまとめ、プラットフォームの参画団体、地域住民、関係者、その他の方を対象とした報告会を開催し、幅広い意見を聴取し、その結果を中長期計画に基づく事業の改善等に関する所見や反映方法を決定し、その所見を各事業部会に伝え、事業の改善に反映させる。

点検評価結果